2009年6月アーカイブ

 かつてのジェダイは、フォースを研究する哲学者集団であった。

世代を経るにつれて、彼らは銀河共和国の守護者として闘うようになっていった。 

引用:ジェダイ - Wikipedia

 

危機にむけて、現代のジェダイたちが各自のフォースを鍛えつつ、集結しています。

私もブログ衆では、まだパダワンですが、ジェダイ・マスターになるべく日々特訓中です。

 

 

ジェダイの種類

■ジェダイ・パダワン(Jedi Padawan)

 ジェダイの修行中であることを示す。この段階では、正式なジェダイではない。

■ジェダイ・ナイト(Jedi Knight)

 正式に一人前のジェダイとして認められたことを示す。

 昇格のために必要な試練を終えた後に、前述の髪を切り落とす儀式を行う。

■ジェダイ・マスター(Jedi Master)

 ジェダイ・ナイトのうち、弟子を持つことを許されたことを示す。

 厳密には、過去にパダワンを一人前のナイトに昇格させた功績のある者を差す。

 なお、2人目以降は自らの弟子を選別することが許される。

 引用:ジェダイ - Wikipedia

 

ジェダイの武器

  ライトセーバー (Lightsaber) は、映画『スター・ウォーズ』シリーズ中で、ジェダイ騎士、シスの暗黒卿が用いる架空の武器。

 ジェダイにとっては単なる武器という以上に、あらゆる意味でジェダイの象徴として扱われる。その重要性を示す例として、一人前のジェダイとなるためには、自分ひとりの力で部品を集め、フォースの導きにしたがって設計図なしで自らのライトセーバーを組み上げることが必須とされる事が挙げられる(なお、一度ライトセーバーを失ったルーク・スカイウォーカーは、ヨーダの助言を得て、ベン (オビ=ワン・ケノービ)の家に行き、そこにあったリストを元に材料を集め、足りない部品は自ら作って完成させた)。そのためか、自身の持つライトセーバーを粗末に扱う事はジェダイとしての規範に反する行いとされている。また、一般にジェダイ・パダワンのライトセーバーは、尊敬の表れとしてマスターの物に近い意匠形状を持つ。 

  引用:ライトセーバー - Wikipedia

 

 

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ブログ衆の兵站→A8.net

現代のジェダイ評議会→秋月【遠隔教育】

 

興味のある方は秋月便りからはじめてみてください。

 

 「フォースと共に在れ!(May The Force Be With You)」

 

 私の見るところ、悪のすべてのルーツは現在の私たちのお金のシステムと、実際の経済システムとの不調和にあります。

(中略)

私たちは、現実の経済および工業生産が、つねに成長し続けるように強制することがないお金のシステムを得なければなりません。

現状の経済が、つねに成長し続けること、しかも毎年3〜4%の成長率があってこそのみ存在し得るものであるということは、私にはほとんど信じ難いことです。

この世に際限なく成長し続けるものは何もありません、癌を除けば。

癌は患者が死ぬまで成長し続けます。

私は、今のお金のシステムに、人体の癌に似たものがあるような気がするのです。

つまり成長の強制です。

私たちは、皆がよい生活をでき、しかしそれ以上ではないお金のシステムを実現すべきです。

成長の強制は資本主義経済の一つの結果です。

引用:ミヒャエル・エンデ ,河邑 厚徳 ,田村 都志夫 訳 『エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論 (アインシュタイン・ロマン6)』,日本放送出版協会 ,1991,p.16

 

資本主義で成功するためには、加速しつづけるメリーゴーランドに乗り続けることです。

振り落とされてはいけません。

最終的に人類に及ぼす結果など考えている暇はないので、

とりあえず目先のお金のことさえ考えればいいのです。

お金があれば、ほとんどの欲望は叶うのですから。

 

こういった思想は長続きしないハズです。

自然環境も、人間の精神も、そろそろ限界ではないでしょうか?

 過去に比べて、生活の時間を短縮する機械(洗濯機・車・パソコン)が

増えたにもかかわらず、何故こんなに忙しくて時間がないのか。

人間らしさとはなにか?

 

 音楽*Radiohead - No Surprises

 

いまは水素文明の黎明期です。

時間がありません。

余力がある方は動けるうちに動いておきましょう。

 

 

ミヒャエル・エンデの文明論 目次

 2009年6月27日23:36〜2009年6月30日08:26の平均値 0.129μSv/h 晴れ・雨

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G-watcherと原発に参加しています。

あとは東北と九州、北海道のG-watcherがそろえば、

日本の全体像が見えてきそうですね。

 子供たちに希望に満ちた、生き生きとした未来像を与えるのは、大人たちの責任だと思います。

どうしたらよいとお考えですか。

 

【エンデ】

子供たちの問題を真剣に受け止めることです。

これからもすべてが今までのように続いていくと惰性的に考えてはいけません。

例えば、フロンガスがオゾン層を破壊することは皆知っています。

同じことが私たちが使っている冷蔵庫にも言えます。そこでも同じガスが使われています。

それにもかかわらず、少なくとも冷蔵庫を粗大ゴミにするときには、今までと同じように単にプレスするだけです。

ガスは大気中に逃げてしまいます。

 

なぜでしょうか。そうしないとコストが高くなるからです。

採算が合わないという経済的な要因が、さまざまな局面に出てくるのです。

しかし、私たちにできることは、この子供たちの救いを求める声に応える以外にはありません。

 

引用:ミヒャエル・エンデ ,河邑 厚徳 ,田村 都志夫 訳 『エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論 (アインシュタイン・ロマン6)』,日本放送出版協会 ,1991,p.16

 

環境問題とコストは密接に関わっています。

さらに利権もからみ、問題を難しくしています。

未来に対して危機感をいだいている方は、秋月だよりを購読してみてください。

 

 

ミヒャエル・エンデの文明論 目次

2009年6月26日06:24〜2009年6月27日23:14の平均値 0.130μSv/h 晴れ

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今後、グラフは変化があった時のみ掲載いたします。

エンデさんが言われた第三次世界大戦では、子供たちは何の武器も持っていません。

時間の戦争でもあるとおっしゃいましたが、なぜこのような危機を戦争というように考えられるのでしょうか。

 

【エンデ】

 私たちの子孫の生きる空間を文字どおり奪うからです。

私たちは大地を破壊し、空気を汚染し、河川・海を荒廃させます。

この先、何千年も足りるであろう資源を無意味に消費しています。

私たち自身の子供や孫を生きづらくしているのです。

将来、彼らが地球上で生きることは、とても困難になるでしょう。

 

 ドイツで実施された四千人の自動を対象としたアンケートを読んだことがあります。

そこでの子供たちへの問いは、自分たちの未来をどのように想像するか、ということでした。

子供たちの答えは、私を震撼させました。

子供たちが自分たちを待ち受けている未来をなんとはっきり意識していることか!

その未来像は、例えば地下室や地下鉄の構内でなければ生きることができず、太陽の下にでられない。

(中略)

子供たちは部分的に砂漠化した地域が出てくることを知っているのです。

 

引用:ミヒャエル・エンデ ,河邑 厚徳 ,田村 都志夫 訳 『エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論 (アインシュタイン・ロマン6)』,日本放送出版協会 ,1991,p.15

 

アインシュタインロマンは、もともとはNHKで放映された番組でした。

18年前、この番組や本を見て感銘を受けた方も多かったのではないでしょうか。

しかし、正直なところ、当時の私は何をしてよいのか全くわかりませんでした。

 

そして現在、未来に対しての戦いを始めた人たちがいます。

興味がある方は、秋月だよりを購読してみてください。

 

ミヒャエル・エンデの文明論 目次

2009年6月25日01:15〜2009年6月26日06:05の平均値 0.130μSv/h 曇り・晴れ

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私はもう第三次世界大戦は、はじまっていると思うのです。

ただ私たちがそれに気づかないだけです。

なぜならこの戦争は、従来のように領土を対象とする戦争ではなくて、時間の戦争だからです。

それは私たちの子供や、子孫を破滅させる戦争です。

私の考えでは、これはとてもシリアスな問題です。

(中略)

この危機の最も大きな問題は、私たちは見えない危機に対応しなければならないということです。

(中略)

まだ知覚することができず、しかし、必ずやってくることだけがわかっている危機に対応しなければならないのです。

これが、この問題を特に難しくしているのです。

なぜなら、ほとんどの人は

「とりあえずは、待ってみよう。きっと窮地を救ってくれるものが発明されるさ。

それに十年、二十年後には科学がもっと発達して、人工のオゾン層が作れるようになるだろう」

といったようなことを思っているからです。

でも、それは幻想にすぎません。

私たちは、意識を変えることで、まだ見えない危機に対応できるようにならなければなりません。

この危機が見えたときには、すでにもう手遅れなんですから。

引用:ミヒャエル・エンデ ,河邑 厚徳 ,田村 都志夫 訳 『エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論 (アインシュタイン・ロマン6)』,日本放送出版協会 ,1991,p.13

 

『アインシュタインロマン6』は1991年12月25日に発行されました。

時代背景上、オゾン層の問題がメインになっていますが、

これを原発に置き換えても問題の構造は全く同じです。

 

 ミヒャエル・エンデの文明論 目次

 2009年6月24日02:20〜2009年6月25日01:40の平均値 0.131μSv/h 雨・晴れ

 

 

 GAMMA_2009_06_25_01-54-31.TXT

 

 

 

 

 

雨が降ったせいか、少しだけ数値が高かったです。

試しにグラフに数値をいれてみましたが、少し見づらいですね。

 

2009年6月21日23:24〜2009年6月24日02:04の平均値 0.129μSv/h 曇・晴れ

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 GAMMA_2009_06_24_02-14-42.TXT

 原子力エネルギーを利用するさい、それが軍事利用であれ”平和利用”であれ、そこに起こりうるすべてを管理し、うまく使いこなせると信じるのは、あるいは平気な顔でそう主張するのは、まったく狂気の沙汰といわざるをえない。それはどの陣営の責任者もあまりによく知っている。それにもかかわらず、”大惨事(ガウ)”が起こると、かれらはいつも、これが最後であり、このようなことは二度と起こらないと断言するのだ。それはこれまでもそうだったし、これからもそうありつづけるだろう。

 この捨鉢な見ないふりの理由は、経済と金融システムにある。この経済と金融システムは、いつのまにか、真正ガンが形成されるときの特徴をみんなそなえてしまった。つまり、それは生きつづけるために常に成長し増殖しなければならないのだ。

(中略)

 この”すばらしい”成長は無から生じるわけではない。そのためのおそろしい費用は、第三世界、すなわち途上国が支払い、地球規模でいえば、ようしゃなく奪われ、破壊される自然が支払うのだ。そして、天然資源でまかないきれなくなると、ますます増えるエネルギー需要は、”反自然的”に満たされなくてはならない。この発展プロセスの行きつくところを思いえがくのに、想像力は、実際多くはいらない。また、それが引き起こす戦慄するような症状をあちらこちら応急手当てしても、それは無駄である。経済システム全体をかえなければならないのだが、それはできない。あるいは、はじめから変えようとしないのだ。

 この問題を、見識ある経済人や、陣営を問わず責任ある地位の政治家はすでに見ていると、わたしは確信しているーしかし、かれらはなにも言わない。あえて、このことを公的な場で言おうとはしない。なぜなら、ある政党が、オールタナティブな、すなわち資本主義ではない経済体制を、真剣にその綱領を取り上げるならば、その政党はさまざまな理由から、たちまち勢力を失うだろう。票を入れる支持者さえいなくなるかもしれない。

 つまり、われらにあやまりを諭すのは、これから起こる出来事だろうと、わたしは思っている。

※    ※   ※

まちがった方向へ走る船の上では、正しい方向へ歩いてもそれほど進めない。

 

引用:ミヒャエル・エンデ ,田村 都志夫 訳『エンデのメモ箱』,岩波書店 ,1996,p.287

  

『エンデのメモ箱』が発刊されたのは1996年。

見えている人には見えていたのですね。

 
 

  2009年6月21日23:24〜2009年6月22日22:34の平均値 0.129μSv/h 雨・曇り

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 GAMMA_2009_06_22_22-49-09.TXT

 

 

 

 

ガイガーウォッチャーと原発の地図に参加しました。

 2009年6月18日11:46〜2009年6月21日23:06の平均値 0.12μSv/h

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テキストデータ:GAMMA_2009_06_22_08-23-30.TXT

計測器:GAMMA-SCOUT®

 

明治神宮 散策

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明治神宮の歴史を知りたい方はクリック

 

 やっと届きました。

GAMMA-SCOUT®アラーム付(ガイガーカウンター)

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【特徴】

①ドイツ製

②USBでPCと繋がる

③電池交換10年間不要

④α÷β÷γを測定できる

 Gamma-Scout_USB.jpg

実物を見て、作りは少しチープに感じました。

以下、気になった点。

 

①上の写真はUSB端子ですが、フタが固く開閉が困難。

 にもかかわらず、開口部が広く、フタをしていないとホコリが入りやすい。

 旧タイプ(RS-232Cケーブル)の名残?

 

②PCとUSBで接続しているのにRS-232Cと認識していた。

 これは、私の設定が悪いのかもしれません。

 

③電池がなくなったら再購入しなければならない(日本語説明書記載)

 ※メーカー修理で電池交換してくれる、と説明されているサイトもある。

 

④測定しながらPCとの同期ができない。

 

いろいろ書きましたが、

GAMMA-SCOUT®のメモリデータを

PCに出力できるのが魅力的です。→計測データ

明治神宮の森

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 明治神宮が出来る前はこの辺り一帯は南豊島御料地(皇室の所有地)といって、現在の御苑一帯を除いては畑がほとんどで、荒れ地のような景観が続いていたそうです。

「永遠の森」を目指した壮大な計画のもと、大正4年から造営工事が始まりましたが、全国から植樹する木を奉納したいと献木が集まり、北は樺太(サハリン)から南は台湾まで、日本だけではなく満州(中国東北部)朝鮮からも届き、全部で約10万本の木が奉献され11万人に及ぶ青年団の勤労奉仕により植林することによって、代々木の杜が誕生しました。
<中略>
 創建当初明治神宮に何を植えたら立派に育つか、また100年後自然の状態になっていくのか、当時の学者たちが考えました。そして椎・樫などの照葉樹を植えることに決定したのです。
 
 理由は大正時代、すでに東京では公害が進んでいて、都内の大木・老木が次々と枯れていったのでした。そこで百年先を見越して神宮には照葉樹でなければ育たないと結論づけたのでした。 
 
 ところが当時の内閣総理大臣であった大隈重信首相が「神宮の森を薮にするのか、薮はよろしくない、当然杉林にするべきだ」として伊勢の神宮や日光東照宮の杉並木のような雄大で荘厳なものを望んでいました。
 
  しかし当時の林苑関係者は断固として大隈重信の意見に反対し、谷間の水気が多いところでこそ杉は育つが、関東ローム層の代々木では不向き、杉が都会に適さないことを説明してようやく納得させたそうです。 

 もしこの時に杉の森にしていたら、今のような素晴らしい森にはなっていなかったかもしれません。

 

100年先を考えてつくられた明治神宮の森。

そこには、都心とも人工とも思えない自然が根付いています。

『荒れ地』から『永遠の森』へ

その魂は、いつまでも色あせることがありません。

 

明治神宮 散策

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