2009年8月アーカイブ
2009年8月23日21:12〜8月27日08:02の平均値 0.126μSv/h 晴れ・時々雨
日付の記録も直っています、メモリの一時的な故障だったのかな…
8/23は、COMITIA89へ行っていたので、数値が変動しています。
平均値は、その時間を除いて算出していますが、8/23の記録はそのまま掲載しておきます。


8/23(日) COMITIA89へ行ってまいりました。

少し早くついたのですが、あっという間に長蛇の列です。
橘研究所に到着すると既に大盛況でした。
『教育における革命』を購入しようと待っていたのですが、所長と来場者とのアツい会話が交わされていたので、しばらくはブログ衆の方々とお話をして、ガイガーカウンター数値合わせの時間まで待機していました。
そして 、G-watcher集結(写真は一部のガイガーカウンターです)

ガイガーカウンターの数値は、一部を除き、ほぼ誤差がないことがわかりました。
これで、G-watcher活動も確実性を増すのではないでしょうか。
電源を入れるタイプのものは起動直後は数値が安定しないそうです。
(ちなみに私のガイガーカウンターは電源が常に入っており、電源ボタンすらありません。hajimeさんと同じタイプのものでした。)
その後、会場内をまわりました。
なにしろ初心者ですので、はじめはどまどいましたが、1時間もすれば勝手が分かってきました。
みなさん、本当に真剣に楽しんでいるんですね、尊敬します。
あっという間に15:30になり、参加者の拍手とともに閉幕。
その後、橘研究所を中心にお茶会と飲み会を兼ねた会が開催されました。
会場に行くまで、Mark2のプログラマーの方と話ができたので、とても参考になり、
ブログ衆の川原祐造さんと同席で話ができたのも有意義な時間でした。
話していて思ったのは、なにをするにも一人では限界があり、仲間の存在は貴重だということです。
自分が気付いていないところに気付いているし、それぞれ独自の能力をもっているのですから、ありがたいことですね。
用事があり、残念ながら18:30頃途中退出、濃厚な1日が終わりました。

私が気になったサークルは、別の記事でアップしたいと思います。
皆様、ありがとうございました。
またメモリがとんでしまったので、再設定し直しました。
しかし、再設定したにもかかわらず、本日は23日だというのに記録が24日になっています。
※上記のリンクを確認してください。
本体の日付・時計の設定は間違ってませんでした。
日時平均は記録が誤っているため、記載を省略します。
故障かな…本日のCOMITIA89で確認してきます。
麻薬汚染にインフルエンザ、地震、水害、恐慌...
平穏な時代は都心の生活が便利ですが、コトが起これば状況は一変します。
人数が多いほど生死をかけたサバイバルとなるかもしれません。
阪神淡路大震災が起こった当日、乾電池を1000円で売っていた店があったといいます。
その精神構造は『平成のマスク騒動』と全く同じです。
将来待ち受けている問題の多さにウンザリしている方は、COMITIA89が闇を照らす希望の光となるでしょう。
なぜ「希望」が超自然的徳に属すのでしょうか。それは人は「希望」を、物事が、そうであるにもかかわらずもっているからです。
これから人間を待ち受ける問題の多さを思うと、ともすれば私たちは勇気を失います。
しかし、「希望」は「物事がそうだから」もつものではなく、「物事がそうであるのにもかかわらず」もつものなのです。
それは、言葉をかえて言えば、単なる物質的観念や現世的観念を超えたものの存在なしには、つまり世界の意義観念や人間の意義観念なしには「希望」をもつことはできないということです。
引用:ミヒャエル・エンデ ,河邑 厚徳 ,田村 都志夫 訳 『エンデの文明砂漠 ミヒャエル・エンデと文明論 (アインシュタイン・ロマン6)』,日本放送出版協会 ,1991,p.22
暗黒の時、それは大きな変化が可能であるという真実のメッセージがいまにも来るという時です。
最も暗い時にこそ光がやってくるのです。
引用:ジョーゼフ・キャンベル,ビル・モイヤーズ,飛田茂雄 訳『神話の力』,早川書房,1992,p.87
阪神淡路大震災の時も多くの人々が助け合って生き延びました。
(参考:21世紀サバイバル・バイブル :タカニシさんのコメント )
8/23のCOMITIA89には、各方面から多数のブログ衆と智識人が集結します。
ここには価格の吊り上げや買い占めなど存在しません。
なぜなら、余剰を分け合う分散型のシステムが水素文明だからです。
お金ではなく信頼が第一ですから安心してください。
教育における革命がよき道しるべとなるハズです。
また、ガイガーカウンターを持っている方も、ぜひ会場へ。
ガイガーカウンターは、一人で持っているよりも、集団で運用する方が楽しく効果的ではないでしょうか。
当日は私も愛機のGAMMA-SCOUT®を持って、会場へ向かいます。
Comitia89 (2009/08/23(日) 11:00-15:00 東京ビッグサイト 西1ホール
[橘研究所] スペースNo. な15b 詳しい情報
出撃イメージ/ 出典:YouTube
阪神淡路大震災の経験談をもとに地震対策をまとめてみました。
東海地震であれば原発震災も考えられますが、今回は純粋な地震対策のみ記載します。
完全なものではありませんが、何かの参考になれば幸いです。
また、追記することがありましたらまとめ直しますので、コメント下さい。
宜しくお願い致します。
地震対策
震度7クラスの地震が起これば、何もできず、まったく動けないということです。
となれば、まず家具などに押しつぶされて怪我をしないことが先決です。
地震発生後、電気の復旧は比較的早く、ガスと水道の復旧は遅いため、その状況にあった対策が必要です。
水がないことが一番困った、電化製品が役に立った、という意見をよく目にしました。
事前準備
・寝室に家具を置かない(置く場合は背がひくく、倒れてこないものを選択)
・家具は壁に固定する(L字型金具が有効、梁の部分に打ちつけ固定する)
・高いところに壊れにくく軽いもの、低いところにガラスや瀬戸物、お酒等をいれる。
・家具の扉は、板戸かつ引き戸タイプがよい。ガラス戸および観音開きのタイプは中のものが飛び出しやすい。
・風呂や洗濯機には常に水をはっておく
役に立ったグッズ
・室内用の靴(室内に散らばったガラスの破片対策)
・目の悪い方は枕元(もしくはアクセスしやすい場所)にメガネを準備する。
地震による破損防止のため、必ずメガネケースにいれておくこと。
コンタクトは水がないと使えないので不便。
・貴重品は部屋の奥にしまわない(本当の貴重品は銀行の貸金庫に保管、当面必要なものはアクセスしやすい場所に隠しておく)
・ラジオ付き懐中電灯(情報をラジオで仕入れた方も多い)
・バケツ
・帽子(髪の毛を洗えないため)
・携帯電話
・台車、ポリタンク(10〜20㍑、自分が扱える大きさ)
・紙皿、紙コップ
・ペットボトル、飲料水
・サランラップ(食器が洗えないので、皿にサランラップ敷いて利用、使用後はサランラップを捨てる)
・水のいらないシャンプー
・キャンプ用品(ライフラインが被害をうけた時の調理等に)
・電気ケトル、電子レンジ(電気が復旧した際の調理に活用)
地震直後
火の始末やガスを止めることも重要ですが、同時に水を貯めることが重要です。
今回、駿河湾で起きた地震も、水道が断たれて給水車が出動していました。
また、役に立ったグッズというのも水に関するものが多いです。
できるだけ水を確保し、余ったら近所の方にわけるというのが得策です。
ご存知だと思いますが、ガスもれしたら火は使えないので注意してください。
また、通電火災が起きる可能性もあるので、家を離れる時はブレーカーを落とすことが重要です。
おわりに
阪神淡路大震災では、多くの人々が助け合うことによって生き延びたといいます。
もし、東京で大震災が起きたら、人々は助け合えるでしょうか。
仲間を探したい方は、8月23日の11:00 東京ビッグサイト 西1ホール スペースNO.15 なaに集合しましょう。
参考にしたサイト:さとなおのいろんなコラム
参考にした本:阪神大震災 主婦115人の証言―わが家の危機管理のために
2009年7月30日08:06〜2009年8月3日18:16の平均値 0.134μSv/h 晴れ・雨
私が使用している測定器はGAMMA-SCOUT®ですが、
10分平均で記録していくと4日ほどでメモリが一杯になり、それ以降は記録されないのですね。

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