2009年11月アーカイブ

出典:YouTube 
サイファー(裏切り者):
俺はな、このステーキが存在しないことは知ってるんだよ。口に入れると、マトリックスが俺の脳味噌に、これが肉汁たっぷりで最高に美味いと教えてくれるんだってこともな。9年かかって俺が何を理解したか、アンタ分かるか?
 
サイファー:
無知の至福さ。
 
エージェント・スミス:
では取引成立だな?
 
サイファー:
俺は全部忘れるぞ。全部だ! いいな? それから俺は金持ちになりたいんだ、誰か重要な人間にな。俳優とかよ。できるんだろう、えっ?
 
エージェント・スミス:
何なりと君の望むままだとも、ミスター・レーガン。 
 
 
 
映画『マトリックス』が描く荒廃した現実世界...
どうやったら、あの荒廃した世界を生き抜くことができるだろうか? 
 
サイファーは救世主伝説を信じなくなった時、希望の灯火が消えた。
その瞬間、人として生きることをやめざるをえなかった。
仲間を売り、自ら仮想世界(ここでは目先の快楽)へと逃れようとした。  
 
反対に、ネオは当初、自分が救世主であることを 疑問視していたが、
少しづつ自分の力と救世主伝説を信じるようになっていった。
また、モーフィアスやトリニティといった信頼できる仲間達がいた。
 
希望がなければ、荒廃した現実世界を生き抜くことは難しい。
そして、誰しも一人では生きていけない...信頼のある仲間が必要なのです。
  
一人で真実を叫んだとしても、大衆の前では無力です。
 
 
下記の動画4:40あたりからご覧ください。
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皆がそうしているから、マスコミが報道しているから安心というのは、問題があるのかもしれません。
もし、真実を知りたいのであれば、信頼を基礎としたネットワークに参加するべきでしょう。
秋月便りを読み、御蔵に参加すれば、ネオ級の人物にあえるかもしれません。
つまり、思考速度と並列処理が桁外れの超人が存在するということです。
そこには未来への希望が存在します。
 

出典:YouTube

  

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