本北便りで佐藤たくまさんが、飛行機搭乗の際の放射線量を掲載されてました。
私も昨年の10月末に北海道(函館)へ出張に行った際、こっそりガイガーカウンターを持っていったので、そのデータを掲載しておきます。
ガイガーカウンターはメモリタイプで、10分ごとの平均値を記録するよう設定しています。
羽田空港から函館まで、往路は客室にガイガーカウンターを持ち込んで、復路はガイガーカウンターごと荷物を預けました。
東京も函館も放射線量はあまり変わりませんでしたが、飛行中の放射線量は増えていますね。
私が持っているガイガーカウンターはサイズが比較的大きいので持ち運びにくいですが、メモリで記録し、そのデータをPCに出力できるので使い方によっては楽しいです。
また日常ではなかなか1μSv/hという数値を超えることはない(通常0.05〜0.20μSv/h)ので、ガイガーカウンターが高い数値を計測できるか良くわかりませんでした。
今回、実測してみて、数値も上がりましたので、故障していないことも確認でき安心しました。
元画像:GAMMA_2009_10_29_15-22-52.jpg
詳細データ:GAMMA_2009_10_29_15-22-52.TXT

こんにちは、本北便りの佐藤です。こうして視覚化されると、普段との差が一目瞭然ですね。Gamma-Scout(警報付)は測定可能領域も広いですし、長寿命電池でデーター出力可能と、私のと比べて魅力的です。もう一台ガイガーカウンターを買うとしたら、第一候補になるでしょう。何より原子力?マークがいいですね。
佐藤さん、コメントありがとうございます。
Gamma-Scoutはドイツ製の割に全体的に作りがチープで、コンパクトなタイプと比べて、ふたまわりぐらいサイズが大きいため、昨年のCOMITIA89の際に皆さんの反応が『???』だったのを覚えています(笑)。ただし、キチンとメモリを管理さえすれば、時系列でデータを自動で記録してくれますので、この機能は強力ですね。
また、面白そうなデータがとれましたら、アップしてみようと思います。