2011年3月アーカイブ

2011.3.24に降ったと思われる花粉と呼ばれる黄色の雨。

 

環境省では「花粉の中に放射性物質が含まれるかまでは分からないが、鑑定の結果は花粉です」と不安の打ち消しに懸命。警視庁や東京消防庁にも同様の問い合わせが殺到しているが、東京都の環境保健課も「雨水に放射性物質が混ざっている可能性はあるが、健康に影響するレベルではない」としている。

参考:花粉による「黄色い雨」で気象庁に問い合わせ殺到…過敏な市民感情浮き彫りに

 

たまたま移動中の道ばた(都内)に多少黄色くなっている場所を見つけましたので

遅くなりましたが、本日、計測してみました。

 

g-watcher_yellow.jpg

 

時間も経ち、すっかり色も薄くなってしまったので、画面上わかりにくいですが、

地面の黄色(黄緑)跡を計測しています。

結果、0.30〜0.60μSv/hの振れ幅がありました(画面表示は0.52μSv/h)

 

確かに花粉かもしれませんが、通常よりほんの少しだけ高い数値が出ました。

念の為、触れない方が賢明かと思われます。

(震災前平均は0.12μSv/h、いまの都内は0.14〜0.23μSv/h)

※この測定器では、放射線量しか計測できず、なんの物質かは不明です。

 

【重要】

4月3日に東京セミナーが開催されます。

TVの報道だけでは、真実はわかりません。

今後、関東はどうなるか?

詳細は下記の放送をお聴き下さい。

ごきげんいかが:米軍が本気を出すから東京セミナーに集まれ!

 

東京セミナーの具体的な場所や時間は、

メルマガ秋月便りで告知されます。

秋月便り

真実を知りたい方は是非ともご購読し、参加してください。

3月21日の早朝に長野から東京へ移動したデータです。

長野でも20日の夕方から雨が降っており、東京は21日は終日雨 でした。

見やすさを考慮し、数値ラベルがあるグラフとないグラフを掲載いたします。

GAMMA_2011_03_24_16-17-39.jpg

数値ラベルあり

 

 

GAMMA_2011_03_24_16-17-39_1.jpg

数値ラベルなし

GAMMA_2011_03_24_16-17-39.TXT

 

公表されているとおり東京の数値は高いです。

参考:全国の放射能濃度一覧

また、雨が降って以来、東京の放射線量がなかなか下がりません(3月25日現在)

参考:測定場所 東京都新宿区百人町

 

subway_ginza1.jpg

東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅の様子

 

最近のケータイのカメラは感度がよくて暗い場所でも多少明るく撮影できてしまうので解りにくいですが…

地下鉄は節電の為、照明を落とされて、薄暗く、人も以前に比べ少ないです。東京も変わりました。

 

放射性物質や放射線に関して周りの人の反応は様々ですが、安全派と危険派でわかれています。

ただ、私が話を聞いた中では、7:3くらいの割合でTVで流れている安全基準を信頼している人が多いという感じでした。

TVで説明しているから安全だろうという意見です。

その中で、20代半ばの女性数名から話を聞いたところ、

仮に危険だったとしても、長生きはしたくない、短く楽しく生きたい、という話をする方がほとんどで、少し悲しくなりました。

 

当日現場に行くと、仮説テントが張ってあり、実験について大尉から説明がありました。彼は、「君たちを、危険にさらすようなことは絶対しない」といいました。どのくらい放射線を浴びるのか、一人が質問すると、「レントゲン写真を撮るよりも、少ないくらいだ」と答えました。

引用:アメリカ被爆兵士の告白

 

信じる、信じないは、別として、いつの時代もやることは変わらないようです。

 

 真実を知りたい方は、是非、秋月便りをご購読ください。

秋月便り

ガイガーカウンターを持って、移動してみました。

前回は東京と函館で行ったのですが、数値の差があまりでませんでした。

しかし、今回は明らかに数値の差がでています。

 

2011/3/18仕事を終え、夜行バスで大阪へ向かい、翌朝3/19到着。3/19の昼に京都へ移動。

京都-長野間の夜行バスがあったため、ホテルで昼間だけ睡眠をしようかと思い、観光案内へ行きましたが、関東から非難してきた人達で宿の予約が取れないとのことでした。

そこで16時台の新幹線で京都から名古屋へ向かい、そのまま特急で名古屋から長野へ向かいました。

その時のデータです。

※私の保存ミスで、グラフはμSv/hのデータではなく、カウント数になっています。

μSv/hのデータはテキストに記載してありますのでご確認ください。

ほぼ比例しているので雰囲気は掴めると思います。

 

 

GAMMA_2011_03_19_12-48-17.jpg

 

 

GAMMA_2011_03_19_12-48-17.TXT

 

 

今回体験して感じたのが、この東京の数値が高いということよりも

明らかに東京が住みにくくなっている現状でした。

住んでいたらわかるのですが、東京もじょじょに混乱しはじめています。

常に余震や停電、放射性物質を気にしなければなりません。

 

参考ニュース:予測不能の大規模停電の恐れ…経産相が緊急談話

参考ニュース:福島第1原発:雨やちりなどから放射性物質 6都県

参考ニュース:規制100倍超のヨウ素検出=放水口付近、調査拡大へ―福島第1原発・東電

 

特に放射性物質に関しては、今後も天気や風向き、水道水、飲み物、食べ物にも注意を払わなければなりません。

地下鉄も計画停電のため薄暗く、コンビニにも食品が少なくなっています。

このままいけば、仕事以外に気を使うことが多く、いつか問題が起こると思います。

それに比べて、大阪や京都は、人も多く、活気があり、本当に何か悪いものから解放された感覚に陥りました。

疎開ってこういうものなんでしょうね。

 

明日は、仕事で東京へ帰ります。

皆様もどうかお元気で。

 

真実を知りたい方へ

秋月便り 

原発震災前後の東京都中央区の値を掲載します。

使用機種:gamma-scout

※2012/1/13更新 3/15のテキストデータのリンク誤り訂正。 

 

■過去の値はだいたい0.12μSv/h。

※最初は10分単位、その後1週間単位での計測になっています。

グラフの左端の数値の幅が測定値によって変動しますので確認するときは注意をしてください。

 

GAMMA_2011_03_14_16-44-07.jpg

 

GAMMA_2011_03_14_16-45-56.txt

 ■放射性物質が飛来したと思われる2011年3月15日の数値

アラームを1.00μSv/hでセットしていたのですが、夕方の観測の際、突如アラームが鳴り始めたので正直ビックリしました。アラームが鳴ったのは、地上では初めての経験でした。

※グラフは10分平均で記録されているので、数値は低く見えますが、瞬間的には高い数値がでています。また当日は木造2階の室内窓際で測定しています。

 

GAMMA_2011_03_16_00-41-09_1.jpg

 

GAMMA_2011_03_16_00-41-09.TXT

 

参考資料:フランスのIRSNによる放射性物質拡散のシミュレーション>La dispersion des rejets radioactifs dans l’atmosphère  

参考資料:都内の環境放射線測定結果

参考資料:東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP / Japan quake radioactive material monitoring post MAP

参考ニュース:6都県の水道水から放射性物質 健康に影響なし 文科省


 

 

【重要】

4月3日に東京セミナーが開催されます。

TVの報道だけでは、真実はわかりません。

今後、関東はどうなるか?

詳細は下記の放送をお聴き下さい。

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 原発震災前後の東京都中央区の値を掲載します。

 ※現在時間がないので画像だけアップします。

 

GAMMA_2011_03_14_16-44-07.jpg

 

GAMMA_2011_03_16_00-41-09_1.jpg 

参考資料:フランスのIRSNによる放射性物質拡散のシミュレーション>La dispersion des rejets radioactifs dans l’atmosphère 

 

記事をつくりなおしました>コチラ

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