2011.3.24に降ったと思われる花粉と呼ばれる黄色の雨。
環境省では「花粉の中に放射性物質が含まれるかまでは分からないが、鑑定の結果は花粉です」と不安の打ち消しに懸命。警視庁や東京消防庁にも同様の問い合わせが殺到しているが、東京都の環境保健課も「雨水に放射性物質が混ざっている可能性はあるが、健康に影響するレベルではない」としている。
たまたま移動中の道ばた(都内)に多少黄色くなっている場所を見つけましたので
遅くなりましたが、本日、計測してみました。
時間も経ち、すっかり色も薄くなってしまったので、画面上わかりにくいですが、
地面の黄色(黄緑)跡を計測しています。
結果、0.30〜0.60μSv/hの振れ幅がありました(画面表示は0.52μSv/h)
確かに花粉かもしれませんが、通常よりほんの少しだけ高い数値が出ました。
念の為、触れない方が賢明かと思われます。
(震災前平均は0.12μSv/h、いまの都内は0.14〜0.23μSv/h)
※この測定器では、放射線量しか計測できず、なんの物質かは不明です。
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