渋谷スクランブル交差点付近の放射線量を計測しました。(2011.03.30 10:54)

いまの東京は 『みんなが普通に暮らしているから大丈夫』と考えている人が多いような気がします。
なぜ大丈夫か、と聞くと、TVで大丈夫といっているからとのことです。
逆に気にしている人間は、放射能チキン扱いです。
もし、汚染が広がっていても、仕方ないのと諦めている方が多数います。
多数決=正しいとは限らない事例をTwitterで見つけたので掲載しておきます。
驚き!あえて危険に飛び込む心理とは?
岩手県の山田町に住むAさん。1968年、地元に津波警報が出たときの信じられない心理体験を語ってくれました。
仕事場で津波警報を聞き、慌てて自宅に向かったAさん。
頭の中は避難することで一杯でしたが、地元の海を見た瞬間、自分でも信じられない行動をとってしまいました。
大きな津波が確実に来ると分かっていながら最も危ないハズの磯で「ウニ拾い」を始めたのです。
過去、津波の被害にも遭った経験のあるAさん。
その怖さは身をもって十分にわかっていたはずなのに、なぜ、わざわざ危険な行動をとったのでしょうか?
危険な心理!集団同調性バイアス
Aさんが思わずウニを拾ってしまった理由、それは「みんながウニを拾っていたから」でした。
その様子を見た瞬間、Aさんの心に「みんながやっているから大丈夫だろう」「自分だけウニを拾わないと損をしてしまう」という気持ちが芽生えてしまったのです。
こうした心理を「集団同調性バイアス」と呼びます。
釜石市で住民たちが避難しなかった理由も実は同じ。
「みんなが避難していなかったから」でした。
集団同調性バイアスは、非常に強烈な心理。
たとえ災害時であっても関係ないのです。
引用:地震!台風!集中豪雨 災害で死なない新技術/完全再現!被災者を襲う「ありえない心理状態」の正体
【重要】
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TVの報道だけでは、真実はわかりません。
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