先日、お伝えしました千葉のイベントですが、満員御礼で200名が参加する一大イベントとなりました。
残念ながら参加できなかった方は、
http://www.ustream.tv/channel/jyoudou
本日5/29 13:00より実況中継されます、是非ご覧下さい。
当日は、安価なガイガーカウンターでは計測できない中性子線測定器も登場します。
出典:Youtube
先日、お伝えしました千葉のイベントですが、満員御礼で200名が参加する一大イベントとなりました。
残念ながら参加できなかった方は、
http://www.ustream.tv/channel/jyoudou
本日5/29 13:00より実況中継されます、是非ご覧下さい。
当日は、安価なガイガーカウンターでは計測できない中性子線測定器も登場します。
出典:Youtube
かつて、私も千葉県に住んでおり、千葉県のことが好きでした。
ですから、次々と出てくる千葉県関連のニュースを見て、本当に悲しくなりました。
■千葉県の行動
1週間遅れで水道水の汚染を発表
千葉県と複数の自治体で構成する北千葉広域水道企業団は29日、江戸川を水源とする北千葉浄水場(流山市)で22日に採取した水から一般向けの国の暫定規制値(1キログラムあたり300ベクレル)を超える336ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。
放射性物質の降下量の測定誤り
22日は正しくは放射性ヨウ素が1平方キロメートル当たり1万4千メガベクレル(当初発表は同710メガベクレル)で、放射性セシウムが同2800メガベクレル(当初発表は同150メガベクレル)だった。21日も極端に低い数値だったという。
千葉県から出荷自粛を指示されていた同県旭市産の葉物野菜のサンチュが今月上旬、東京都品川区内の大手スーパーで販売されていたことがわかった。政府は「出荷を自粛していて流通しない」としていたが、実際には出回っていた。
国の暫定基準値を超す放射性物質が検出されたとして、出荷制限対象となっていた千葉県香取市産ホウレンソウが、八日市場青果地方卸売市場(匝瑳市)に大量出荷された問題で、県は28日、香取市の生産者から3494束が新たに出荷されていたことを確認したと発表した。前日に発表された7885束を含めると、同市の生産者15戸で計1万1379束が出荷されたことになる。問題のホウレンソウは県内や都内、横浜市の青果店などに販売され、回収量はわずか12束。ほとんどが消費されたとみられる。
放射能いじめ
「どこから来たの」と聞かれたので、兄弟が「福島」と答えると、子供たちは「放射能がうつる」「わあー」と叫び逃げたという。
兄弟は泣きながら帰宅。今月から市内の小学校に転校する予定だったが、両親は「子供を我慢させてまで千葉にいる必要はない」と福島市に移ったという。
※申し訳ございません。この記事に関しては、でっちあげの可能性がありました。
重ねてお詫び申し上げます。→情報:船橋市の福島差別事件の真相
そして、ついに母乳から放射性ヨウ素が検出されました。
千葉県内居住の女性の母乳から1キログラム当たり36・3ベクレルの微量の放射性ヨウ素を検出、放射性セシウムは検出されなかった。
こんな状態の中、千葉県知事が短パンで『安全PR』を行い、奮闘していました。
本当にこれで千葉県の失墜したイメージを払拭できるのでしょうか?
■サムライの行動
迷走する千葉県の行動とは打って変わって、人々から感謝されているサムライがいます。


Twitter:http://twitter.com/#!/tpaoinfo
自らガイガーカウンターを購入し、現地におもむき、ネットで公開し、現状を伝えてくれています。
その管理人さんが5/29に千葉県の船橋で情報セミナーのイベントを開催してくださるとのこと。
現在、千葉中部から南部にかけての放射線量の情報が薄く、その付近にお住まいの方は、自分達の置かれている状況がわからないのではないでしょうか?
そんな方こそイベントに参加し、付近の公園や小学校、畑、海岸等の土を持って行ってはどうでしょうか。
自分が住む土壌の汚染具合を知ることで、自分だけでなく周りの人達にも状況を告知できます。つまり、イベントに参加するだけで、世の中が一歩正しい方向に進むのです。
目に見えないのをいいことに、安全!安全!と叫んでいても、現実は何も変わりません。事実を把握・公表し、早めの対策を打ちましょう。私は、その姿勢こそが人々の信頼に結びつくのだと思います。
詳しくは、ブログ:悲観的に考え、楽観的に行動しよう をご確認ください。
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