2011年9月アーカイブ

blind from YUKIHIRO SHODA on Vimeo.

原発事故の初動から、こんなに短時間に放射性物質が全国に拡散するとは思いもよりませんでした。

台風などの自然災害で放射性物質が拡散するならともかく、セシウム藁やセシウム腐葉土の流通、農産物・水産物の産地偽装といった、完全な人災により安全な食を探すのが非常に難しくなりました。

仮に製造している工場の場所を調べたとしても原料がどうなっているかわかりません。

参考:製造所固有記号@ウィキ

近所のスーパーにも震災前に作られたものはなくなり、食材を探すのも困難を極めます。

助産婦の友達から、母親も被曝を全く気にしない人と気にする人とに分かれたという話を聞きました。

牛乳が危険である可能性が高いのはチェルノブイリで実証済みなのですが、アイスや洋菓子といった子供達の好きなものに姿を変えるので注意が必要だと思いますが、スーパーを見る限り、みんな気にせず普通に食べています。

では、被曝が気になる人は、安全と思われるものを買占めをすればいいのかといえば、そうでもありません。知識のない素人が大量に食糧を買い占めても腐らせて駄目にしてしまう可能性が高いように思います。最近のセシウム米騒ぎがいい例です。

またセシウムセメントや放射性物質を含んだ瓦礫も拡散しようとしています。

参考:細野大臣 最終処分場は県外で

横浜市は市役所職員食堂でオージービーフを使っているのに、子供が食べる給食には汚染された牛肉を食べさせているという酷い事実も出てきました。

国のいい加減な基準のせいで、日本のどこにいても、内部被曝をする可能性が増えました。

ここまでくると、日本国民を全員被曝させたいのではないかと勘ぐってしまいます。

昔、『ぼくらの7日間戦争』という映画がありました。

今回の戦いは7世代にわたる、命をかけた戦いとなります。

この映画を観た当時の子供達は、いま、子供を守れる立派な大人になれたでしょうか?

 

出典:YouTube

人間の五感が感知できない放射性物質は、目に見えず、音もせず、味も匂いもありません。

TV世代でインターネットを知らない世代と知識のない人々が狙われるのは当然です。

偽の情報も拡散していますが、誰が本当のことをいっているか、普通の感覚があればわかるはずです。

 

出典:YouTube・参考:

 

 

 出典:YouTube

 

 

正しい道しるべがあるとすれば、秋月便り購読がその一つです。  

当月無料なので試しに購読すれば理由がわかるでしょう。

秋月便り 

京都会議に遠隔で参加させていただきましたが、

いま必要な貴重な情報と未来への希望があったことを伝えておきます。

 

出典:YouTube

 

  

※ここで取り上げた音楽について、様々な背景が邪魔することがありますが、純粋な音楽としてお楽しみください。

 

 

 2011/9/4、台風通過直後に長野県中部をガイガーカウンターを持ち歩いてみましたが、数値は0.08〜0.16μSv/h。40分程歩いて、一瞬0.20μSv/hを示すことがありましたが、その場に立ち止まって計測を続けたり、地表を計測したのですが、すぐに数値が下がり、特に高い数値は検出されませんでした。

また、雨樋の下を計測したのですが、数値もあがりませんでした。

※以前、6月に東京都中央区で雨樋の下を計測した時は、明らかな数値が上昇が見られましたので、比べたら降下率は低いということでしょう。

また、個人計測されている方で、長野県の小布施で雨樋の下を計測したところ高い数値だったという情報が入っていますし、この計測もγ線だけなので、長野が安全という確証はありません。

 

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